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DVD Architect 7でDVDオーサリング [PC]

vegas pro 14には、Vegas DVD Architect 7というDVDのオーサリングソフトもセットになっています。

だから、vegas pro 14があるとvegas pro 14 editで動画編集、DVD Architect 7でDVDに。と、ひとつのセットで完結する感じですね。

DVD Architect 7が起動した画面はこんな感じです。
これだけ見ると、ちょっととっつきにくいかもしれません。
DVD_ss1.jpg

でも、このソフトには便利な機能があって、チュートリアルが実際に行う操作を分かりやすく教えてくれます。
ヘルプから、操作手順チュートリアルを選択。
DVD_ss2.jpg

チュートリアルのトップ画面が開きます。
この画面では”プロジェクトを作成する方法”が選択された状態。
DVD_ss3.jpg

解説が表示され、”次へ”のボタンをクリックするとチュートリアルが始まります。
DVD_ss4.jpg

左上にオレンジの枠が見えますが、これが実際に画面を移動して、次に行う操作を教えてくれる感じです。
DVD_ss5.jpg

オレンジの枠が移動しています。
DVD_ss6.jpg

こうやって、チュートリアルが親切に作ってあるため、最初は分かりづらく感じる操作も少しずつ覚えていくことができそうですね。

今月いっぱいは85%オフで販売されています。
これは、安く買えるチャンスかも。。
Sony Vegas Pro ソニーのソフトは、ソースネクストで

動画の手振れ補正 [PC]

vegas pro 14には、Mercalli V4という手振れを補正してくれるプラグインがあるのですが、どんな感じか試してみました。

去年の5月に新宿のユニカビジョンで公開されてたTUBEの動画をビデオカメラで録った動画で試してみます。

左上が補正をかけたもので、右下が録ったものそのままです。
あまり変わらないかなぁ?



ビデオカメラ側の手振れ補正はoffにして録って、もっかい確認してみよう。

今回、やってみて思ったのですがやっぱりPCが非力・・・
たった6分の動画を作るのに1時間くらいかかってしまいました。
そろそろ買い換えたいですねぇ。

Sony Vegas Pro ソニーのソフトは、ソースネクストで

vegas pro 14で動画編集 [PC]

ソースネクストさんより発売されている、映像編集用ソフトのvegas pro 14

このソフトを使い、レビューを書かせていただく機会を得ました。
すごく機能が豊富ですが、現在はキャンペーンでとても安くなっています。
http://www.sourcenext.com/product/sony/vegaspro/

vegas pro 14という名前ですが、機能ごとにいくつかに分かれています。
僕のレビュー対象はvegas pro 14で、これには、
vegas pro 14 Editという動画を編集するソフトと、
DVDやブルーレイディスクにするためのオーサリングソフトである
vegas DVD Architectというソフトがセットになったもの。
さらに、手振れなどを補正してくれる、Mercalli V4というソフトがプラグイン形式で同梱されていました。

やれることが多すぎて、ソフトすべてのレビューにしようとするとひとつの記事が膨大になりすぎるので、今回はvegas pro 14 Editで超基本的な動画編集をレビューしてみたいと思います。

まずは起動画面。
左上にエクスプローラーのようにフォルダが表示されており、ここからフォルダを選択・すぐ右の部分にファイルが表示されます。
ss_1.jpg

ファイルをダブルクリックすると、タイムライン上に追加されます。
ss_2.jpg

もうひとつ追加してみました。
こちらのファイルは音声もあるため、タイムライン上には音声を表す部分も追加されています。
ss_3.jpg

不要な部分をトリムで切り取り、
ss_4.jpg

いっこめのファイルの末尾にくっつけます。
ここでは、トランジションも選択して、いっこめとふたつめの間に挿入しています。
ss_5.jpg

そしてレンダリング。
レンダリングを行うことで、編集した動画を完成品として書き出します。
ss_6.jpg

次の画面で書き出す形式を選択することができます。
選択後、レンダリングのボタンをクリックするとレンダリング開始。
ss_7.jpg

完成した動画がこちらです。


ここまでは10分程度でできました。
ありとあらゆる機能があるため、使いこなすのは難しいですが、どんどんきわめていけばすごい動画が作れそうですね。

Sony Vegas Pro ソニーのソフトは、ソースネクストで

VAIO C用 3Dパネル [PC]

銀座のソニービルでヘッドマウントディスプレイの次に見たかったもの。
それはVAIO C用の3Dパネルでした。

ディスプレイに装着して、裸眼で3Dの映像が見れるというもの。
メガネをかけなくても立体的に見えました。
こんな商品を出してくれるとは、VAIO Cにしてよかった。
VAIO Cの全てで対応可能ではなく、15.5型でブルーレイドライブが装着されたもののようです。

価格も12,800円と、うまい具合に物欲を刺激されるなぁ。
TUBEの3Dブルーレイを見たいんですよね。。

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タグ:VAIO

リモートキーボード with PlayStation3 [PC]

先日、記事にしたリモートプレイ with PlayStation3ですが、プリインストールされているPS3と連携できるアプリはそれだけではなく、Bluetoothで接続してVAIOをPS3のキーボードにできるというリモートキーボード with PlayStation3というアプリケーションもあります。

PS3の機器登録からVAIOを登録するだけで、カンタンに使えるようになりました。
ためしにPlayStationHomeをやって、チャットしてみましたが快適そのもの。
これまではコントローラーにつけて使うキーパッドでやっていましたが、VAIOでできるとなるとこっちばっかり使いそうですね。
タグ:VAIO

VAIO Cでリモートプレイ [PC]

VAIO Cには、”リモートプレイ with PlayStation3”というアプリケーションがプリインストールされていて、PS3のリモートプレイがVAIOでできちゃいます。

設定はカンタン。
ほぼクリックしていくだけ。
rp1.jpg
rp2.jpg

ここで、PS3にVAIOを登録します。
rp3.jpg
rp4.jpg
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ここで表示された番号をさっきのVAIOのウィンドウに入力。
rp6.jpg

あっけなく機器の登録は完了しました。
rp7.jpg
rp8.jpg

VAIOのスタートメニューから、”リモートプレイ with PlayStation3”を起動すると、下のウィンドウが出てきます。
rp9.jpg
接続方法を選択して”次へ”をクリック。

PS3側でリモートプレイを準備する旨のウィンドウが出てくるので、PS3をリモートプレイ待機状態にして”接続”をクリックします。
rp10.jpg

あっさり接続完了。
VAIOのデスクトップに見慣れたPS3のメニュー画面が現れました。
rp11.jpg

フルスクリーンにすることも可能です。
rp12.jpg

買う前はVAIOにこういうアプリケーションがあるって知らず、買ってから気づいたのですがこういうアプリケーションは面白くて大好きです。
もっとレスポンスが良くなるようにアップデートをがんばってほしいですね。


タグ:VAIO C

VAIO Cが届いてまずは。。 [PC]

VAIO Cが届いてまずやったこと。
それはリカバリーです。
ずっと前から、PCを買ってすぐにリカバリーをやって、パーティションを分けたりしていました。
写真データの保存のためにパーティションを分けて、使っています。
VAIOのリカバリーにはパーティションを分ける(正確にはCドライブとDドライブに分けてくれる)オプションがあるので助かります。
パーティションを分けるにはリカバリーメディアを作成してからやる必要があるということで。。。

VAIO CAREを起動。
DSC09566.jpg

ここのメニューの”リカバリーと復元”からメディアを作ることができます。
DSC09567.jpg

1層式のDVDだと4枚。。。
がんばって作成しました。 けっこうな時間かかっちゃいました。

作成できたところで、いったんシャットダウンして再び電源オン。
F11キーをばしばし押して、Windowsブートマネージャーを起動します。
あとは画面の指示どおりに進めていくだけ。
DSC09568.jpg

Dドライブを作るオプションや、リカバリーエリアの削除も行うことができます。
ディスクを入れ替えながらこれまたけっこうな時間をかけてリカバリーを実行。
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リカバリーの合間に、同時に注文していたキーボードウェアをかぶせてひたすら待ちます。
キーボードウェアをかぶせたところ↓
DSC09571.jpg
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リカバリーメディアの作成からリカバリー終了まで5時間以上かかったと思いますが、無事に終了です。
次に、WAUでHome PremiumだったWindows7をUltimateにして終了。
長いですねー。
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タグ:VAIO C

VAIO Cを購入 [PC]

ずっと調子が悪かったノートPCがついに壊れてしまいました。
ディスプレイが、うつらるにはうつるんだけど赤く変色したような状態で解像度もなんだか変です。
ついに使えない状態に。。

ソニーストアから送られてくるメールをふと見ると、割といい構成のVAIO Cが69,800円ということを発見。
ディスプレイはフルHDでGPUにAMD Radeon HD 6630M
ブルーレイドライブもついていて、思い切って購入を決意しちゃいました。
しかも即配なので、すぐに届きます。注文したのが9月4日の午後、で届いたのが6日のお昼前。
開梱しちゃいましょう!
DSC09561.jpg

黒いVAIOの箱はちょっと憧れだった。。
DSC09562.jpg

箱の中身はこんな感じです。
本体色のピンクは家族のリクエストで決定。
DSC09564.jpg

ディスプレイを開くとこんな感じです。
DSC09565.jpg

本体のパネルには集光素材というものが使われていて、光を集めてまるでエッジが光ったように見えるという凝ったもの。
タッチパッドの右側の縁のところが光ったように見えますね。
DSC09574.jpg

もともと、VAIO Cは全く眼中になかったのですが、構成の割にリーズナブルなお値段で使ってみるととてもいい感じ。
すっかり気に入りました。

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新型 VAIO Zの先行予約販売開始 [PC]

今日から、新型VAIO Zの先行予約販売がソニーストアではじまったようです。
銀座のソニービルで何度か実機を見ましたが小さくて高性能という、とてもそそられるPCでした。
小さい本体なのにフルHDの解像度のディスプレイも選択できてもう夢のようですね。

性能もさることながらデザインもいいんですよねぇ。

お金があれば即買いするところです。


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無線LANルーターを購入 [PC]

ずっと、PCの周辺機器にうとかったのですがこないだアキバのヨドバシでもらってきた無料版週刊アスキーを見ていると無線LANルーターの記事が載っていて意外に安いことを発見しました。
プロバイダからレンタルしている無線親機用のカードは毎月、400円かかっているのでそれを使い続けるよりかは買った方が安いと思って買っちゃいました。
機種はプラネックスのMZK-MF300N
DSC07890.jpg

本体の大きさもかなり小さく、手のひらにも余裕で乗ります。
DSC07970.jpg

ビジネスマンが出張に持って行くのに買ったりされるようです。

自宅に帰り、とりあえずLANケーブルをつないでセッティングしてみました。

暗号化キーを変えようと思って設定画面を開こうとしましたが開きません。。。
ブラウザにURL形式で打ち込むと表示されるはずなのですが。。
ルーターのIPアドレスを調べてみると、IPアドレスの第3オクテットがもともとのウチのネットワークと違っていました。
そこでPC側のIPアドレスを変えてみると無事に設定画面に。
あとはすんなりと設定できて、ノートPC、iPod touch、PSPなどの設定を変えていっちょあがり。
SSIDは2つ設定できるみたいで、片方の暗号化キーをWEPにすればDSとの接続もできそうですね。
PCなどの使い心地がこれまでと特に変わることはないんだけど、なんかうれしい買い物でした。